概要
- カレンダーアプリとToDoアプリを融合させたようなアプリ
- 出来ることは下記の通り
- タスクを管理する機能
- タスクをプロジェクト単位で管理する機能
- タスクにアクティビティメモ(実行記録)をつけることができる機能
解決したい課題
- カレンダーアプリとToDoアプリのそれぞれ足りないところを補いたい。
- カレンダーアプリは予定を確認するのには向いているが、立てたスケジュールをちゃんと実行したかどうかを管理したり、メモを後から見返すのに不向きなものが多い。
- ToDoアプリについてはタスクをこなしたかどうか管理するのには優れているが、ルーティンをどれくらい実行できているかであったり、実行系列を時系列で振り返れないものが多い。
簡単な要件定義
- 「プロジェクト」「タスク」「アクティビティ」の3つの概念を持つ。
- プロジェクトは短期〜中期で継続したい内容を設定し、下位概念として持つタスクをどれくらい実行できているかを可視化することができる。
- プロジェクトについては付随タスクの達成率を出すことができるようにする。
- タスクについては一般的なToDoアプリのものと同じ。
- 実行ステータス、実行開始予定日時と実行終了予定日時、有効期限の情報を持つ。
- 実行ステータスについては「完了」「実行待ち」「断念」の状態パターンがある。
- 有効期限が切れたものについては自動的に断念の状態に振り分けられる。
- アクティビティについてはタスクの実行結果についてメモを添えるもの。いわゆるタスクに付随する日記のようなものを想定。必ずしもタスクに付随させる必要はなく、単独でアクティビティメモを残すこともできる。
- UIとしては上記3つの概念を管理する画面に加えてカレンダー機能を用意する。
- プロジェクトやタスク、アクティビティについては検索窓で特定のキーワードで絞り込めるようにする。
- カレンダー機能については、実行予定のタスクがある日付に「・」マークをつける。
外部設計
- クラウドで使えるようにする必要もないので、今回はローカル環境で完結するアプリを作成する。